横浜に1978年に発足して、もうすぐ50年!
“アートの力でココロを育む”を合言葉に、
★「みる」(演劇・音楽・伝統芸能など、プロのアーティストによる生の舞台)、
★「あそぶ」(遊び会やおまつり、キャンプなど)、
★「つながる」(異年齢の仲間づくりや地域公演、教育機関や行政との提携など)
活動をし、子どもも大人も育ちあっています。
横浜市内には4つのおやこ劇場《横浜ひがし・おやこ劇場、横浜にし・おやこ劇場、横浜きた・おやこ劇場、TAM(都筑・青葉・緑)おやこのひろば》があり、「NPO法人横浜こどものひろば」を共同して設立しました。
「みる」「あそぶ」「つながる」の3つの柱のもと、市内全域に関わる課題にむけて活動しています。
0123コース・低学年部・高学年部と年齢に合わせた、生の舞台を観ます。作品によっては、幼児・小学生・中学生以上に分かれて観ることも。
演者のセリフに声をあげて反応したり、音楽のリズムにのって動いても大丈夫!子どもの表現や反応を大切にしています。
観続けることで、判断力や創造力が育まれ、自分で考える力や人を思いやる心が育ちます。
様々な活動を通して、地域や年齢の異なる人と出会う場に。
学校とは違う居場所ができる子、一緒に子育てをする仲間ができる大人など、子どもも大人も世界が広がります。
身近な地域で、子ども達が文化芸術に触れあう事ができるよう、「地域公演」を開催したり、わらべうたや乳幼児の遊び会など、地域に根差した活動を行ったりもしています。
また、教育機関や市民活動を支える団体などとの提携して、アーティストとの橋渡しを行っています。
