横浜こどものひろばでは年齢に即した舞台作品を年に4~5作品観ます。
(こどものひろば0123の会員は、「観る」以外にも、月替わりで企画があります。)
2026年6月12日(金)
つなぐうたの森
出演: リーフ企画 杉山直子さん 歌子さん(あらたに葉子)
会場:岩間市民プラザホール
開演:10時45分 (開場10時半)
上演時間:50分
対象:0歳~3歳のお子さんと保護者
一般販売はありません。
ご入会いただきますと、ご覧になれます。
0123コースについてはこちらのページをご覧の上、お問い合わせください。
小さなピアノと歌で贈る、ちいさな小さなコンサート。
日本人の心に代々受け継がれてきた思いを、歌でこどもたちへとつないでいく。一緒に歌いながら親子の絆が深まる、ゆったりとした時間をお届けします。
2026年6月19日(金)
音の万華鏡 夏
出演:Violin 原田亮子、Cello 豊田庄吾、Piano 斎藤龍
会場:かなっくホール
開演:18時30分 (開場30分前)
対象:全年齢
料金:前売 3500円 当日 4000円 学割 2000円(全席自由)
お申し込み、お問い合わせ 横浜こどものひろば(℡045-243-0762)
曲目
チャイコフスキー:ピアノ三重奏曲イ短調Op.50
武満徹:妖精の距離(Vn.、Pf.)
チャイコフスキー:ドゥムカハ短調Op.59(Pf.solo)
黛敏郎:文楽(Vc.solo)
夏の夜のひととき、ピアノ三重奏で素敵な夜を過ごしませんか?
2026年6月21日(日)
ふしぎな手妻
出演:藤山大成
会場:あーすぷらざ2階プラザホール(神奈川県立地球市民かながわプラザ)
開演:13時 (開場30分前)
対象:全年齢
料金:会員 1,500円
会員外(会員の家族・友人) 2,000円
チケットはこちらのフォームよりお申し込みください。
手妻(てづま)って?
手妻とは、日本独自に発展したマジックのこと。歌舞伎や日本舞踊の要素を取り入れた西洋マジックとは違う摩訶不思議な世界が楽しめる日本の伝統芸能です。
語源は『手を稲妻のように素早く動かす』から名前がつけられたと言われており、手先の細やかで美しい所作も魅力的です。
現代では「和妻」と呼ばれるようになり1997年に国の無形文化財に指定されました。
2026年6月27日(土)
三びきのやぎのがらがらどん
併演 ぼちぼちいこか
出演:人形劇団プーク
会場:港北区民文化センターミズキーホール
開演:①14時 ②17時 (開場30分前)
上演時間:1時間20分(休憩15分含む)
対象:3歳~小学3年生のお子さんと保護者
一般券:4000円(3歳以上同一料金) お申し込みはこちら
三びきのやぎのがらがらどん
三匹のやぎのがらがらどんは遠い山へごちそうを食べに出かけます。
しかし遠い山に行くには大きな魔もののトロルが住んでいる橋を渡らなければなりません。
カタンコトンと橋をわたる足音に、橋の下のトロルは目をさまします。
「だれだ、ひとのみにしてくれる!」
橋の上には小さいやぎのがらがらどん…。
ぼちぼちいこか
「失敗したら、 やりなおそ」
早くわかること、早くできることは、そんなに大切なことでしょうか。
スピードアップされた暮らしの中で、子どもたちは、いつでも立ち止まり、考え、感じること
が必要です。子どもの時間を、子ども自身がたっぷりと、夢中で使うことが必要です。
失敗にめげず、やりなおすエネルギーは、そんな中から培われるもののような気がします。
心のシャワーを浴びて、大いに笑ってください。
