鑑賞以外にどのような活動がありますか?
各劇場ごとに、おやこまつりや親子キャンプ、小学4年生以上の子どもと青年で行うこどもキャンプ、地域公演などがあります。
劇場ごとに、活動が異なりますので、お問い合わせください。
鑑賞する作品は誰が選んでいるのですか?
年に1回、会員にアンケートを取り、上演可能時期や、事前の下見情報、予算などを鑑みて、10月に行われる総会で作品が決まります。
会員になるとどのような特典がありますか?
会費のみで、低学年部は年4~5回、高学年部は年4回の鑑賞作品を観ることができます。
当日、体調不良などで、観られない場合は、振替で観られる作品を案内しています。
また、お子さんの保護者で会員になっていない方(父・祖父母など)は年2回まで割引料金で鑑賞することが可能です。
そのほかにも、鑑賞前に芸術団体の方と交流会を行ったり、鑑賞会当日には、会場スタッフなどの裏方仕事の体験をお子さんと共にする事が出来ます。
会費はチケット代ではないのですか?
会費は、鑑賞するためのお金と、会を運営するためのお金となっています。
兄弟児の年齢が離れているのですが、下の子の年齢に合わせて上の子も作品を観ないとダメですか?
渡り券制度があり、お子さんの年齢で鑑賞作品が分かれてしまう場合、保護者は一か月分の会費で、もう一方のお子さんといっしょに作品を観ることができます。
そもそも、年齢にあった作品とはどういう意味ですか?
基本的には、芸術団体が推奨する鑑賞対象年齢をもとに設定しています。
ストーリーの内容であったり、上演時間であったり、子ども達が観ることから受ける刺激が、子ども達にとって一番良いタイミングで受けられるように考え、設定しています。
一般券で鑑賞をした後、入会を考えているのですが、何か特典はありますか?
一般券で鑑賞した月から、一般券のチケット代を入会金と月会費に充当する事が出来ます。
例:10月に一般券4000円で鑑賞した場合
入会金300円
10月分会費1650円
11月分会費1650円
12月分会費の一部として400円
が充当され、12月分の会費は残金の1250円となります。
*TAMおやこのひろばの場合、月会費が異なるため、3か月目の残金が異なります。考え方は一緒です。
サークルとは何ですか?
サークルとは地域やお住まいの近くの会員同士のゆるいつながりです。
お近くに、サークルがあるかは、所属の劇場の運営委員にお問い合わせください。
会費はどのように納入するのですか?
サークルに所属されている方は、サークル毎にまとめて、個人会員の方は個別に会費納入日に各事務所や会費納入場所に行って納入します。
会費納入時に、会報や鑑賞作品のチケット、事前資料、次回作の申込書などをお渡しします。
会費納入日に行かれない方は、銀行振り込み等、相談することが可能です。
鑑賞会の申し込み方法はどのようになっていますか?
鑑賞会の約2か月前の納入日に、申込書を配布します。
それに記入いただき、翌月に回収、鑑賞月の会費納入日にチケットを配布する形になります。
鑑賞会が月初の場合は、ひと月前倒しになることもあります。
退会するにはどうしたらよいですか?
入会時にお渡しする会員手帳の最終ページに退会届がついています。
そちらを記入して、退会希望月の前月末までに所属するおやこ劇場の事務局に提出してください。
